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EVERY LITTLE THING

深夜アニメ、音楽、映画、コミックの感想など

それでも町は廻っている 十二番地 感想

笑って、泣けて、微笑んでと素晴らしい最終回だったと思います。このために今までのお話があったという感じもしますよね。何かもう、ああだこうだと書く気にならないです。このアニメが1クールの中で何をやりたかったのかが伝わってくるのが気持ちいいんで…

それでも町は廻っている 十一番地 感想

冒頭から歩鳥の水着が流されちゃって、どんな話になるのかなと思っていたら、まさに風が吹くと桶屋が儲かるみたいなお話でした。Aパートの話とBパートの話がうまくひとつにまとめられた構成になっていて面白かったです。Aパートでは、因果関係があるよう…

それでも町は廻っている 十番地 感想

「それでも町は廻っている」というタイトルの懐深さを感じました。非日常を違和感なく取り込んでいる町。不思議な余韻が残るお話でとても面白かったです。<今度は黒いのきたーぁぁっ>ずんずんダンダダ、ダダダッだんっ、チャ〜ララ〜、ラ〜ラ〜ラ〜ら〜ぁ…

それでも町は廻っている 九番地 感想

シーサイドでの歩鳥とタッツンとの短い会話。お互いの気遣いや思いが垣間見えて面白い。タッツンの想いを改めて考えると切ない気持ちになってしまうけど、最後のオチがしっかり笑わせてくれます。<歩鳥の敏感と鈍感>歩鳥は軽い気持ちで卓球の試合に負けた…

それでも町は廻っている 八番地 感想

雨宿りする歩鳥、タッツン、紺先輩。行き詰まった局面を打開するのはやっぱり歩鳥なんですね。何かやっていないと落ち着かない性分なんでしょうけど、なんだかんだで楽しい時間をつくっていく様子は頼りになる姿ではあります。しかしまた、身に覚えのある懐…

それでも町は廻っている 七番地 感想

今回すごいなと思ったのは真田から見た歩鳥の姿です。もうね、歩鳥がとにかく可愛いんです。アニメなのに、女の子の香りがほわんと漂ってくるし、柔らかくて、もにゅっとした感触すら伝わってくる感じでドキドキさせられます。この可愛さ、歩鳥というより彼…

それでも町は廻っている 六番地 感想

開いてはいけなかった紺先輩の生徒手帳。9月8日、紺双葉誕生。一瞬で訪れた気まずい雰囲気。これでオチと思いきや、そのままこのどうしようもない状況を続けてやるんだ。もしかして歩鳥が何とかするんじゃないかと、ほんのちょっとだけ期待しかかったけど…

それでも町は廻っている 五番地 感想

今回のお話も面白かったです。特にエビちゃんと猛のデートのお話が気に入りました。何ということのない日常描写に笑いを織り交ぜつつ、この年頃の女の子と男の子の姿がしっかり描かれていたと思うんです。<おませなエビちゃん>この年頃の女の子はおませさ…

それでも町は廻っている 四番地 感想

森秋先生って、たしかに堅物なんだけどそれだけじゃない。あの数式に込められた思いは何だったのか。愛すべき森秋先生の姿がまたひとつ垣間見えた気がするのです。教師と教え子のモラルの前に、恋愛は成立せず。(男+女)÷ モラル = 0この数式は単に交際…

それでも町は廻っている 三番地 感想

鮮やかな推理を披露する歩鳥と迷宮から抜け出せない歩鳥の姿が何とも対照的でした。登場人物の味わいも増してきて、今回のお話も面白かったです。<微笑ましい歩鳥がいい>歩鳥の自画像の謎解きは、森秋先生らしい過不足ない背景の説明があり、辰野さんとウ…

それでも町は廻っている 二番地 感想

歩鳥とそれを取り巻く人たちとのやりとりに何とも暖かい雰囲気が漂っていますね。歩鳥を見ているのも楽しくなってきて、なかなか面白かったです。「がきんちょ」そのまんまの歩鳥。そういられるのは、周りの人たちからずっと愛されてきたからとわかります。…

それでも町は廻っている 一番地 感想

何とも懐かしい感じがします。そして、あの時の感覚がよみがえってきました。このアニメって、80年代のバラエティ・コント番組と同じ雰囲気を持っていると思うのです。「オレたちひょうきん族」とか「今夜は最高」みたいな感じ。リアルタイムで観ていた方は…

FX