EVERY LITTLE THING

深夜アニメ、音楽、映画、コミックの感想など

ちはやふる

ちはやふる 25話 感想

千早も新も、そして太一も踏み出すべき道が開けた印象です。特に太一は、気づいていたけど取り組んでこなかった努力シロを詰めるみたいなので、今度こそA級に昇格するだろうなあ。かなちゃんも専任読手への思いを強くし、かるた部には波乱の予感。うん、こ…

ちはやふる 21−24話 感想

鈍感で能天気な男の子が主人公で、その傍らに想いを忍ばせた女の子がいる。深夜アニメでよくお目にかかるお話ですが、それを男女逆にすると千早と太一になるんだなあ。今まで男の子目線で女の子を見て、そんな女の子の気持ちをわかった気でいたけど、太一の…

ちはやふる 19−20話 感想

太一が努力し続ける姿勢って、もはや千早の耳の良さと同じで才能ですよね。努力は誰にでもできることですが、太一のようにできる人はそうはいないと思います。運に身を任せるのを潔しとしない彼の生き方が鮮烈なお話でした。太一は努力の仕方をよく知ってま…

ちはやふる 18話 感想

このアニメの試合描写はホント秀逸だなあ。毎回、競技かるたの魅力や奥深さを織り込んで、それを試合の面白さとして見せてくれます。対人競技ならではの駆け引きも、それぞれの持ち味が発揮されていて見応えがありますよね。でも、今回のお話でそれ以上に目…

ちはやふる 16−17話 感想

16話は総集編でしたが、それも決して手を抜かないところがこのアニメらしい。怠さを感じさせない作りはさすがで面白かったです。なるほどー、実は私も西田がどこでどうやってあのTシャツを手に入れていたのか気になっていたんですが、そういうことでしたか…

ちはやふる 13−15話 感想

面白いですね。全体のお話を進めながら、各話ともしっかりヤマ場を作って楽しませてくれます。ゆるい回は、ひとつもないというのがスゴいです。そんなそつのなさがちょっと小憎らしい感じすらします(笑)。ところで、このアニメの魅力って何でしょうね。私…

ちはやふる 7−12話 感想

部員集めから全国大会出場決定までの道程を各話とも粒ぞろいの面白さで見せてくれています。ちょっと小憎らしいと思っちゃうくらいですが、面白いんだから仕様がない(笑)。でも贅沢を承知で言うと、ここまでの面白さは基本的なプロットを奇を衒わずにキッ…

ちはやふる 6話 感想

いいお話だったなあ。千早と同じような体験を私もしてると思います。百人一首ではなくて、アニメですけどね。私が深夜アニメを観るようになり、しばらくしてアニメの感想ブログの世界に出会ったときが、まさにそんな感じでした。同じアニメを観ているのに、…

ちはやふる 5話 感想

イッツ、前向きマジック!!・・・かるたの神様に・・感謝☆千早は、新の家と駅をつなぐ一本道を何回往復したんだろう。走って、転んで、泣いて、泥だらけになって、太一を投げ飛ばして、また走って、かるたを押し返されて、また泣いて。もうホントに前向きで…

ちはやふる 4話 感想

決勝戦の試合、2枚続けて札を取られた千早が下を向いている。俯いているようにも見える。「千早・・・」太一にちょっと不安が過る。見ている私もそう。画面が千早の顔に寄ってきて、彼女が顔を上げる。きっと彼女なら・・・と期待する私。そして彼女の顔は…

ちはやふる 2−3話 感想

すごいなあ。もう毎回が最終回仕様の濃密さですよね。それに見終わった後が気持ちいいんです。まるで自分が全力を出し切ったみたいな感覚になるのが不思議です。いい運動したーって感じ。なんでだろ(笑)。きっとキャラにのめり込んで見てるからなんでしょ…

ちはやふる 1話 感想

このアニメは面白そうだなあ。主人公の千早からは、鮮やかで清々しい感じがものすごく伝わってくるので、真っ直ぐな青春ストーリーを期待できそう。新が情熱を注ぐ「競技かるた」の描写も迫力がありました。しかし「競技かるた」とはまたニッチな題材ですね…

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