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EVERY LITTLE THING

深夜アニメ、音楽、映画、コミックの感想など

ちはやふる2 25話 感想

太一はどこまでもどこまでも試練を与え続けられるキャラだなあ。ちょっと厳しすぎるんじゃないのって思っちゃいます。「逃げないヤツになりたい。」と頑張ってきてようやく手にしたA級。なのに千早の心はフワフワと離れて行ってしまいそう。 しかしまあ、複…

ちはやふる2 18話 感想

白熱の決勝戦なんだけど、それだけじゃない。それを空間として魅せる構成が本当に素晴らしいなあ。競技者だけでなく詩暢ちゃんや新の思いなども織り込んで、ものすごく密度の濃いお話になっていたと思います。 特に印象的だったのは、新のモノローグからのシ…

ちはやふる2 17話 感想

ついに始まった決勝戦。圧倒的な富士崎の力に押されながらも闘志に燃える瑞沢メンバー。クイーンの観戦もあって面白くなりそうですね。所々にポーンと放り込まれるコミックっぽい演出もなかなか冴えていました。 「やま・・やましろ・・」← 下の名前 思い出…

ちはやふる2 16話 感想

今回は総集編だったんだ。決勝戦を楽しみにしてたので、ちょっと残念。でもまあ、かなちゃんのまつげネタが面白かったからよしとしよう(笑)。 ところで、菫ちゃんが一見うまいことを言ってるように聞こえるけど、何か独特な感性だよなあって思ったのは私だ…

ちはやふる2 15話 感想

決勝戦を前に高まる緊張感・・・と思いきや、かなちゃんと詩暢ちゃんが、らしさ炸裂で笑わせてくれます。そして何なんだ、この富士崎高校の妄想軍団〜(笑)。 まあ、エロにしても、アニメキャラにしても、このくらいの妄想なら誰だってするもんだと思うけど…

ちはやふる2 14話 感想

かなちゃん、太一、机くんが勝って、決勝戦進出。いやー実に見応えのある試合でした。3人とも自分の特徴を活かした型を確立しつつあるというのが素晴らしいですね。特に、今回の机くんはすごかったです。 机くんが敵陣の札を抜いた瞬間、場内から歓声があが…

ちはやふる2 13話 感想

最初から最後まで試合描写だったからでしょうけど、ほぼモノローグだけでお話が進んでいきました。会話らしい会話って、千早と逢坂さんがモメた場面くらいでしょうか。 対戦者も観戦者もホント様々な見方でいろいろ考えてるのが面白いです。特に対戦者は取っ…

ちはやふる2 12話 感想

かなちゃんの一言が素晴らしい。これで千早が冷静になったのは間違いありません。この一連の流れは、競技かるたならではの面白さでした。「風そよぐですね・・・千早ちゃん。」彼女には周りがよく見えていたということなんでしょう。今、自分は高校選手権を…

ちはやふる2 11話 感想

机くんと太一は大事なことを思い出しました。こうした個々の成長とともに、瑞沢かるた部らしさが確立されていくのがわかって面白いです。机くんの情報収集の姿勢がスゴい。試合観戦から情報を拾うだけでなく、負けたチームに突撃取材を敢行してまで情報を取…

ちはやふる2 10話 感想

自分の価値をあんまり自覚してない新としっかり自覚している詩暢が、とっても対照的で面白いと思いました。どちらが正しいとかそんなことは言えませんが、詩暢が交渉材料として自分自身を利用する姿を目の当たりにして、新には何か感じるところはあったでし…

ちはやふる2 9話 感想

「うちの新くん並やなあ」→「新くんみたいや」→「新くんっぽい」→「???(汗)」→「新くんや〜(ズコーッ)」の流れに思わず笑ってしまいました。栗山先生、ホント最高です。人の頼みを引き受けるかどうかって案外と難しかったりしますよね。自分で責任を…

ちはやふる2 8話 感想

千早たちの成長も然ることながら、瑞沢かるた部も進化してきてます。戦略的な筑波くんスタメン起用は、瑞沢かるた部にとって大きな転機といえるんじゃないかな。机くん、実は自らのプレーヤーとしての目標は達成してしまってたんじゃないかと思えます。これ…

ちはやふる2 7話 感想

千早とお母さんのやり取りがよかったなあ。子供って、あんまり考えていないようで実はいろいろ考えてる。親って、いろいろ考えているようで実はあんまり考えてなかったりする。目線が近くなってくると、お互いについて気づくことが増えてくるんですよね。で…

ちはやふる2 6話 感想

面白かったなあ。消化試合をここまで盛り上げるんですから、この先の全国大会はどうなっちゃうのか。かるたの局面は、札の状況や対戦者の心理なんかで千種万様ってことなんでしょうね。4組同時の運命戦。北央学園はきっちり札分けしてきました。ならばと、…

ちはやふる2 5話 感想

何だって世の中に例えることができるものですが、ことに「ちはやふる」が描く競技かるたの世界って、私が実感している世の中に似ているなと思います。宮内先生の台詞が印象的でした。「男女の別なく、体格の別なく、知性と体力の別なく、年齢の別なく、読ま…

ちはやふる2 4話 感想

「すいません、誰か・・・」と太一が手を上げた瞬間に舞うタオル。直後の無音の間に思わず私も息を呑みます。参るよなあ。毎回必ずこんな風にハッとさせられる場面があるんだもん。気持ちが切り替わった太一。それは周囲にも伝搬していく。そして瑞沢高校の…

ちはやふる2 2話 感想

花野さんが爪を切るラストシーンが印象的でした。恋愛バカを貫き通すために、自分の道理を引っ込めて、かるたの常識を受け入れた。こうやって、彼女はぐいぐいと恋愛の本質に迫っていくのかもしれません。今回のお話、面白かったけど、なんだかドッと疲れち…

ちはやふる2 1話 感想

2期が始まりましたね。この1話も印象的なシーンやハッとさせられる台詞があって、1期と変わらずに楽しめそうです。花野さんは感受性が鋭い子だったなあ。「はなのいろは」に涙し、太一と自分との距離間にも一瞬で気づく。そして、「いやだ!」と電車を飛…

FX