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EVERY LITTLE THING

深夜アニメ、音楽、映画、コミックの感想など

とある科学の超電磁砲

とある科学の超電磁砲 24話 感想

まずは木山せんせい、婚后さんの活躍に拍手です。最終回に主役の4人を差し置いて、観ている人の脳裏にしっかりとその姿が焼き付けられたのではないでしょうか。これは私の贔屓目だけではないはず・・・。木山せんせいは、レギュラーシーズン半ばに怪我で離…

とある科学の超電磁砲 23話 感想

テレスティーナの豹変ぶりに唖然。怪しいと思っていたけど、ここまでわかり易い悪役にされてしまってはいかんのでは?。巨悪を倒すというわかり易さへの集約は、今まで繊細な描写を積み上げてきたこのアニメを郵政民営化を問うた小泉劇場みたいに大味なもの…

とある科学の超電磁砲 22話 感想

木山春生、再び参戦。そしてあの時と同じく、彼女の前には立ちはだかる壁があるようです。彼女は同じ過ちを繰り返すのか。ラストの美琴と木山の衝突は見応えがありました。レベルアッパーのエピソードを振り返ると私は14話の後日談が印象に残っています。…

とある科学の超電磁砲 21話 感想

新人デカコンビの衝突再び。5話でしたっけ、まだ小学生だった黒子と初春は「自分の信じた正義は決して曲げない。」「二人で一緒に一人前のジャッジメントになろう。」と約束したのでした。その二人が中学生になって、とある車上荒らし対応で衝突するのです…

とある科学の超電磁砲 20話 感想

春上さんの様子がおかしくなってからのラストシーンは、ゾワゾワっときましたよ。冒頭の定番になりつつある婚后さんも中盤の佐天さんらしさもよかったのですが、それを上回るラストは私のツボだったのかも。お約束どおりのシーンなんだけれど、丁寧に事前情…

とある科学の超電磁砲 19話 感想

婚后さんが子供の顔を拭いてあげた5秒ほどのワンカットが絶妙でしたね。彼女の優しい面を垣間見たというのもありますが、それだけじゃない。子供の顔を拭いた後、目線を子供に向けつつ正面に直った姿は、子供への気遣いと演奏者への敬意が感じられて素晴ら…

とある科学の超電磁砲 16話 感想

固法先輩と黒妻さんのエピソード、過去に見聞きしたことのあるテンプレ的な展開なんですけど、このアニメだとどうしてこうも面白く感じるのでしょう。でも今回は、それ以上にこのエピソードの傍らにいた美琴に興味がそそられるお話でした。今までのこのアニ…

とある科学の超電磁砲 15話 感想

黒妻さんと蛇谷さんの背中の刺青の大きさが、大物、小物を表していて笑ってしまいました。黒妻成り済ましレベルアッパーを使用した蛇谷さんでしたが、本物が出てきてしまっては仕方ありません。黒妻さんに昏睡状態にさせられなかっただけでもよかったと思う…

とある科学の超電磁砲 14話 感想

レベルアッパーのエピソード、こんな後日談があったんですか。佐天さんたちに希望を持たせる心温まるお話にしてありましたね。12話を観た直後の私には、微妙に中途半端な感じが残っていたので、このアニメが佐天の目線できちんとまとめをしてみせたという…

とある科学の超電磁砲 13話 感想

今回、私がおおっと思ったのは初春でしょうか。婚后さんのニシキヘビを怖がるどころか、あやそうとする初春の姿がなんとも可笑しかったです。よく聞こえなかったけど、「はーい、怖くないですよ〜。」とか「こっち向いて〜。」などと言ってたような・・・。…

とある科学の超電磁砲 12話 感想

「もちろんあきらめるつもりはない。もう一度やり直すさ。刑務所だろうと世界の果てだろうと、私の頭脳はここにあるのだから。ただし、今後も手段を選ぶつもりはない。気に入らなければそのときはまた、邪魔しに来たまえ。」木山先生、この性格はあっぱれで…

とある科学の超電磁砲 9話 感想

「今日は青のストライプかあー。」といつも通りに初春のスカートまくって登場した佐天ですが、最後の方ではすっかり笑顔が消えちゃいました。そうしてしまったのは、美琴と黒子の姿だから複雑な気持ちになりますね。「でもその期待が重い時があるんですよ。…

とある科学の超電磁砲 8話 感想

レベルアッパーって、特別な訓練など必要とせず能力の向上が図れるものなんですよね。なにか薬の服用とか、それとも催眠や暗示みたいなことなのでしょうか。それを使ったと思われる人たちが、意識不明状態に陥っているようなので、リスクの高い代物のように…

とある科学の超電磁砲 7話 感想

避難誘導を完了した報告をする初春。犯人の狙いが自分と知らされた直後に、女の子がぬいぐるみを持って駆け寄ってくる。縮み出すぬいぐるみ。コインは指先から滑り落ちる。そして爆発が・・・・。この場面、けっこうな緊張感を味わせてもらいました。アクシ…

とある科学の超電磁砲 6話 感想

今回も手堅く面白い話だなあ、って思うのです。お話自体はオーソドックスなものですが、組み立てが隙なくしっかりしていて、このアニメらしく楽しませてくれます。ここ数回は、これぞプロの仕事だ、といった娯楽を見せてもらっている感じがします。美琴が職…

とある科学の超電磁砲 5話 感想

今回もいい話だなあ、って思うのです。黒子と初春の女子中学生を通したお話ですけど、取り上げられているテーマは普遍的なものですよね。それを隙のない組み立てでこのアニメらしく楽しませてくれます。というか今回のお話は、とある捜査課に配属された新人…

とある科学の超電磁砲 4話 感想

最初から最後(次回予告も含めて)まで通しでずっと面白かったです。この4話、見て納得の描写と無駄のない緻密な展開でとても気に入りました。佐天や初春は、普通の女の子らしく都市伝説を楽しもうとしています。都市伝説を小馬鹿にしている美琴や黒子をい…

とある科学の超電磁砲 3話 感想

アバンでの「きゅぽっ」っていう音は、マジックのフタをとる音だったんですね。中学生女子のかわいらしいイタズラのお話でした(スタンガンはだめですけどね)。年頃の中学生女子にとっては、眉毛の形なんかも悩みの種になっちゃうんですね。まして振られた…

とある科学の超電磁砲 2話 感想

ルームメートの美琴と黒子が、お互いに1ヶ月後の記念日をお祝いしようとします。それが1日ずれているところがいいですね。美琴にとっては、黒子が押掛けてきた翌日、二人で食堂の掃除をさせられた日が大切な日。二人で何かを初めてやった日なのですね。初…

とある科学の超電磁砲 1話 感想

初心者の私にとって、わかりやすいお話と登場人物の紹介はとても助かりました。何とかついていけそうな感じがします。でも正直前半はきつかったかな。キャラに感情移入できてないうちに、中学生女子たちの超能力っぷりや変態っぷりを紹介されて、あやうく置…

FX