EVERY LITTLE THING

深夜アニメ、音楽、映画、コミックの感想など

京騒戯画

京騒戯画 7話 感想

本人だけが知らないというのは、よくある話しですよね。本人を驚かせようと内緒で企画された誕生日パーティとか、芸能人が見事に騙されるドッキリ番組とか、本人以外の上司、部下、同僚のみんなが知ってる悲しい会社人事とか(汗)。 コトは一生懸命やってき…

京騒戯画 6話 感想

死んでいた子供を拾ってきて、蘇らせて自分の子供として育てた。上人と古都の間にどうして人間の子供ができたんだろうと思っていたので疑問は解けましたが、逆に上人にうす気味悪さを感じてしまいました。1話で町の人たちが「何かあったら困りま〜す。」と…

京騒戯画 5話 感想

様々な登場人物の会話シーンがあったけど、どれも体温が伝わってくる描写になっていて、何か感動してしまいました。そんな場面を紡ぎながら、コトは明恵の思いを知り、明恵は上人が再び姿を見せることはないと確信したようです。 コトはものすごく感受性の鋭…

京騒戯画 4話 感想

駄々っ子な八瀬が少しだけ大人になりました。「もしかしたら鞍馬の言うとおりかもしれないわ。」と思えたのでしょう。鞍馬のカップは先取りした未来の思い出の品のように思えます。 頑な態度を通し続ける鞍馬。被害を最小限にとどめ、負けるケンカはしないと…

京騒戯画 3話 感想

鞍馬が客人としてコトを茶席で持て成していたのが印象的。ちょっとコトに意地悪してみたというか、試してみたのかもしれないけれど、ここは素直に「直心の交」を求めたんだと思います。コトもちょこんと正座して、それになんだかんだと応じてるのが面白いで…

京騒戯画 2話 感想

まだよくわからないことが多いけれど、雰囲気だけでも十分に楽しめるなあ。コトが本当に可愛いし、「やってきたのは妹」というサブタイトルの意味が何となくわかってくるのも面白いです。 夕日の丘の上でのコトと稲荷のシーンが素敵でした。 「わたし、ママ…

京騒戯画 1話 感想

もう少しだけ、あと少しだけ、なんて思っていても、終わりは容赦なくやってきます。気掛かりなことは早めに済ましておくのがいいんですが、それが愛する家族の下を去ることとなればなかなか思い切ることはできません。そこで下した決断は、夫婦そろって解決…

FX