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EVERY LITTLE THING

深夜アニメ、音楽、映画、コミックの感想など

氷菓 22話 感想

桜の花びらが風に舞い、千反田さんを包み込む。彼女の柔らかな笑顔を見たら、折木でなくともちょっぴりドキッとさせられて、幸せな気持ちになりそうです。このラストシーンは本当に美しかったなあ。このアニメは、とにかく千反田さんを魅力的に描いていたと…

氷菓 19−21話 感想

一話完結のエピソードはどれも面白いですね。里志はとっても面倒くさい男でしたが、どこかしら共感できました。ただ高校生にしては老成した考え方だなあ・・・なんて言うのはアレですね。いけません、いけません。それは大罪を犯そうとしてるのかもしれませ…

氷菓 18話 感想

面白かったです。「気をつけなきゃいけないことだからな。」という折木の考え方は、捉えようによっては自己満足かもしれません。でも私は好きだなあ。上品とまでは言わないけれど、内面的な美しさを感じます。ところで千反田さん、今回の折木の自発的な行動…

氷菓 17話 感想

さあ、大いに期待!していた十文字事件の解決編でしたが、折木の推理は何か難しくって、よく理解できませんでした(涙)。そのくせにこんなことを言うのは如何なものかとも思いますが、あまり共感もできなかったなあ。私は年を取ってスレちゃってるのかもし…

氷菓 16話 感想

前回、ミステリーっぽくなってきたなあと思ったんだけど、引っぱりますね。でもそんな十文字の謎よりも気になることがあります。何かと言えば、摩耶花のコスプレですよ。今回も誰の扮装なのかサッパリわかりません(笑)。それでも、摩耶花の「漫画が好き!…

氷菓 14−15話 感想

徐々にミステリーらしく話がまとまってきました。 ところで、古典部のメンバー、みんな頑張ってますよね。千反田さん、かなりお疲れ気味です。摩耶花ちゃん、素直に応援したい!里志、健闘を祈る。奉太郎、ひとり能天気です。今回も省エネだったなあ。次回、…

氷菓 13話 感想

面白いんだけど、何か散漫な感じでした。このアニメって、エピソードのオチの回は「面白い!」ってなるけど、そこに至るまでの回は「けっこう退屈」だったりします。うーん、私は読み手としてのアンテナが低いのかもしれないなあ・・・なんて思ったり(笑)…

氷菓 12話 感想

今週の千反田さんは最高でした・・というか爆笑でした。こんな風に書くと何を大げさなって言われるかもしれませんね。たしかに里志みたいに笑い転げていたわけではないのですが、心の中ではホントに爆笑だったわけで、きっと私の顔は緩みまくっていたに違い…

氷菓 11話 感想

面白かったです。すべては入須先輩の筋書きでしたか。なかなかの女帝っぷりだったとは思いますが、そのやり口に限って言えば、むしろ狸親父っぷりというほうがピッタリな感じがします。「私はあのプロジェクトを失敗させるわけにはいかない立場でした。」プ…

氷菓 10話 感想

何か面白くなってきましたね。入須先輩に乗せられる折木。入須先輩が相手を見てこういうオッサンくさい説得をしたというなら、なかなかものです。当然、折木には一丁乗ってやろうかという余裕などあるはずもなく、動揺しつつも引き受けてしまう。しかもその…

氷菓 9話 感想

実際のところ「ミステリー」の定義も目指すトリックのレベルも曖昧なままでは、古典部のメンバーだって本当は判断の仕様がなかったでしょう。「何でも理由はつくものなのねぇ。」と摩耶花は言ってましたが、仮説を検証しなければいくらでも理由はあげられま…

氷菓 8話 感想

なるほどー、面白い設定を考えるものですね。自主制作のミステリー映画で、事件が起こったところまで撮影したけど、脚本家が倒れてしまってその先が作れない。何とか映画を完成させたいので、犯人は誰なのか考えてほしい・・・ですか。まさに折木に打って付…

氷菓 7話 感想

千反田さんの顔がぱっと晴れやかになる。ほら、やっぱり・・・心地よい余韻が残るお話でした。このラスト30秒はまさに一期一会かもしれませんね。たぶん、もう一度このお話を見直したとしても、今度はその仕掛けのあざとさが目についてしまい、同じ余韻は…

氷菓 6話 感想

まあ、a と d を間違えたんだろうという仮説で満足していたら、お話は発展しようがないですよね。例えば、その仮説が正しいか検証するために、先生が使っている教科書のメモ書きを確認するなどしたら、案外と事実は違っていたりするのかもしれません。5話が…

氷菓 5話 感想

もしかしたら糸魚川養子は「氷菓」に隠された意味も知ってたんじゃないかなあ。折木はそれを自ら解き明かしました。でも関谷純が託した本当の意味を解き明かしたのは、千反田さんだったと思うのです。司書室の会話は面白かったです。糸魚川養子は気が重そう…

氷菓 4話 感想

何だか有閑マダム・・失敬、お嬢様の気ままな悩みにお付き合いする暇人たちの集いを見ているような気がしてきました(笑)。もちろん悪気があって言ってるのではありませんよ。でも千反田さんたちは、成績が悪くて悩んでいるわけでもなし、運動部でレギュラ…

氷菓 3話 感想

折木の心情がコーヒーカップに出ているように思えて面白かったです。折木は、コーヒーカップを両手で持って飲むんですね。これは人に聞いた話なので信憑性はどうかと思いますが、カップを両手で持つ人は頑固者だそうです。自分の領域に人を踏み込ませない性…

氷菓 2話 感想

愛なき愛読書の一件が解決して、ちょっとした感動を共有しようと感想を言い合う里志、える、摩耶花の三人。しかしながら、奉太郎は今ひとつ気持ちの高ぶりを感じないようです。彼は省エネを信条としてきたが故に、感情の代謝が鈍くなってるのかもしれません…

氷菓 1話 感想

ちょっと地味な立ち上がりでしたが、雰囲気は好みです。画も本当に丁寧で美しいですよね。でも最も注目していたのは、千反田えるの声でした。佐藤聡美さんが担当されると知っていたけど、番宣に声はなかったので、いったいどんな感じになるんだろうと思って…

FX