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EVERY LITTLE THING

深夜アニメ、音楽、映画、コミックの感想など

<物語>シリーズ セカンドシーズン 2話 感想

ガハラさんのウザさに拍車がかかってきました(笑)。でもこれ、もともと人付き合いは器用ではない彼女が精一杯に頑張ってる姿なんだろうなって思うと、何とも微笑ましいというか、恋する女の子の可愛らしさを感じてしまいます。

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やっぱりガハラさんは、阿良々木くんの「彼女」として羽川さんを何とかして手助けしようとしているんでしょう。阿良々木くんならそうするから。

自分の彼氏を好きだと公言する女の子を助けるのって、積極的にはやりたくないことだと思うのです。それを超えて、阿良々木くんの役に立ちたいと頑張ってるガハラさん。まさに恋する女の子ビームを全放射、見ている私もこんがりと焼き上がりそうです(笑)。

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そんなガハラさんから「何でもかんでも受け入れてしまう。」と言われる羽川さん。何でも受け入れられるのはスゴいことだと思うのですが、彼女の場合は障り猫がいるからそうできるというのが問題なんでしょう。

人は普通に生きていればいろいろなものを抱え込んで、いつか捨てたり諦めたりすることを覚えないといけなくなるものだと思います。そうすることで自分がどういう人間か自覚していくこともありますよね。

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「今でも阿良々木くんのこと好きだって、もう一回言える?」

この一言に羽川さんはちょっと自分のことを考えたようです。果たしてガハラさんは羽川さんを助けることができるのか。

でもこれで羽川さんは阿良々木くんのことを本当に好きだと自覚してしまうかもしれません。それでもあえてこの質問をぶつけるガハラさん。く〜っ、痺れます!!

次回も本当に楽しみです。

FX