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EVERY LITTLE THING

深夜アニメ、音楽、映画、コミックの感想など

京騒戯画 1話 感想

もう少しだけ、あと少しだけ、なんて思っていても、終わりは容赦なくやってきます。気掛かりなことは早めに済ましておくのがいいんですが、それが愛する家族の下を去ることとなればなかなか思い切ることはできません。そこで下した決断は、夫婦そろって解決策を見つけにいくこと(でいいのかな?)。再び家族が一緒にいられることを目標にしたというのが素敵です。このアニメ、ハチャメチャな印象で心配していたけど、安心して見られそう(笑)。

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矢倉に座って三人の子供たちがしている会話が印象的でした。鞍馬は、大人思考の割り切りを覚えた成人期の男の子って感じです。八瀬は、ずっと今のままじゃ何がいけないの?っていう児童期の女の子です。で、薬師丸はといえば、別に今のままでもいいと思うんだけど、心の中の何かがダメって言ってる青年期の男の子です。キャラ振りもわかりやすいですよね。

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ラストでは雷鳴とともに「コト」が登場。これからなにかが始まる予感がビンビンと伝わってきます。いやー、何だか久しぶりに1話らしい1話を見た気がしました。最近のアニメは、3話くらいまで見ないと何をしたいのかわからないものが多いので、逆に新鮮な感じ。よい1話だったんじゃないでしょうか。

次回も本当に楽しみですね。

FX