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EVERY LITTLE THING

深夜アニメ、音楽、映画、コミックの感想など

今期アニメ(2014年6月終了作品)の評価をしてみました

2014年6月終了作品のうち、最終話まで見たのは以下の8作品でした。今期は第1話を見てちょっと好みじゃないなと感じていた作品が、中盤からどんどん面白くなっていったのが印象的でした。

 

一週間フレンズ。

ストーリー:4
キャラクター性:4
画:4
演出:4
音楽:4
総合的な評価:4
合計:24

藤宮さんがとにかく可愛い。特に無自覚に発散される「好き好きオーラ」の破壊力はホント凄まじかったです。それを藤宮さんの過失行為と見切って耐え抜いた長谷くんが、もうスゴいんだかスゴくないんだか(笑)。雨宮天さんが歌うED曲も素晴らしかったと思います。

 

シドニアの騎士

ストーリー:4
キャラクター性:4
画:4
演出:5
音楽:4
総合的な評価:5
合計:26

第1話の印象はキャラデザに抵抗感があってイマイチでしたが、回を重ねるごとに面白くなっていきました。特に第4話の斜め加速によるガウナ回避の描写は、本当に衝撃的で映像も音響も素晴らしかったと思います。

その後も、星白と谷風の漂流、紅天蛾の出現とエナ星白、新兵器や巨大ガウナとの死闘など全く弛みのない展開が続き、操縦士のドラマや落合を巡る謎のまぶし加減も程良い構成が見事。2期も大いに期待しています。

 

『selector infected WIXOSS

ストーリー:3
キャラクター性:3
画:3
演出:3
音楽:3
総合的な評価:3
合計:18

夢限少女やルリグの仕組みは面白いなと思いましたが、ちょっと後出しジャンケンっぽい感じになってしまったのが残念だったかも(笑)。遊月がルリグになって、花代さんが遊月に成り代わるというのは、何となく高橋葉介のコミックっぽくて好きです。

ソウルイーターノット!』

ストーリー:3
キャラクター性:4
画:3
演出:4
音楽:4
総合的な評価:3
合計:21

正直、第1話で切ろうと思っていたのですが、嫌みのない作風もあって何となく毎週見ていたらだんだん面白くなってきました。特に第9話は、歌と小ネタが小気味よくて気に入っています。最終話は少し物足りなさを感じたものの、密かに期待していた「ガガントス!」で締めてくれたのでOKです。

 

となりの関くん

ストーリー:4
キャラクター性:3
画:3
演出:3
音楽:3
総合的な評価:3
合計:19

毎度、ワンパターンなんですけど面白かったです。しかもこのアニメ、最初から最後までずっとるみちゃん役の花澤さんが一人でしゃべってる。関くん役の下野さんは全くと言ってよいほど台詞がなかったけど、ギャラはもらえるんでしょうか?

棺姫のチャイカ

ストーリー:3
キャラクター性:4
画:4
演出:3
音楽:3
総合的な評価:3
合計:20

こちらも第1話で切ろうと思っていたのですが、チャイカ見たさに何となく完走してしまいました。ストーリーや設定に目新しさはなかったけれど、チャイカの片言や仕草には癖になる可愛らしさがあったと思います。

 

『ピンポン THE ANIMATION』

ストーリー:5
キャラクター性:5
画:4
演出:4
音楽:4
総合的な評価:5
合計:27

見終わった後、素直に涌き上がってくる気持ちが心地よいです。自分の人生を肯定し、明るく前向きに何かに取り組んでみたくなる。この作品は、誰もが根源的に持っている生きる喜びみたいなものを引っぱり出してくれるんだと思います。

蟲師 続章』

ストーリー:4
キャラクター性:4
画:5
演出:4
音楽:4
総合的な評価:4
合計:25

面白かったです。でも『蟲師(無印)』のような感動は味わえなかったなあ。少しマンネリ感を覚えたのかもしれません。しかしながら、絵も音も作品が持つ雰囲気も素晴らしいことに変わりはなく、8月の特別編と10月からの再開を楽しみにしています。

 

<各賞について>

ベストキャラクター賞:藤宮香織一週間フレンズ。
ベストOP賞:「シドニア」(シドニアの騎士
ベストED賞:「僕らについて」(ピンポン THE ANIMATION)
ベスト声優賞・男性:咲野俊介(風間竜一:ピンポン THE ANIMATION)
ベスト声優賞・女性:大原さやか(小林艦長:シドニアの騎士

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