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深夜アニメ、音楽、映画、コミックの感想など

アニメでも "MINI" は大活躍なのです!・・パート2

アニメに登場する "MINI" たちを紹介する記事の続編をお届けしようと思います。これって、けっこう書いている自分が楽しいんですよね(笑)。

先週、"MINI" で思い浮かぶアニメキャラとして、峰不二子冴羽獠を紹介したのですが、大事な人を忘れていました。

それは『名探偵コナン』の妃英理なのです。言わずと知れた毛利小五郎の妻であり、法曹界の女王という異名を取る女性です。

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これは、第114話「スキューバダイビング殺人事件」の最後の場面です。蘭ちゃんの計らいに乗って、密かに小五郎と縒りを戻せるかもと期待していたようですが、うまくいかなかったんですよね。そんな気持ちを吹っ切るかのような走りを見せています。"MINI" らしいカラーリングが素敵です。

次に『ココロ図書館』はいかがでしょう。このアニメ、ちょっとマイナーで実は私もよく知らない(笑)。司書三姉妹の次女が姉妹には内緒で「ひめみやきりん」というペンネームで小説を書いているんですが、その担当編集者が "MINI" に乗っています。

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こちらは、第3話「内緒のきりん先生」の一場面。イラストチックな雰囲気がいい感じです。ちなみに担当編集者は、佐伯さららという女性です。

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この女性、なかなかの遣り手でした。妃英理と同じく "MINI" に乗ってるというのは興味深いなあ。できる女の愛車は "MINI" なのでしょうかね。

次に紹介するのは『月詠 -MOON PHASE-』からです。

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こちらは、第3話「おにいさま、私といっしょに暮らしてくださいね♥」の一場面です。夜を疾走する "MINI" というのはなかなか見られません。アングルも凝っていてカッコいいです。

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この "MINI" を運転しているのは、カメラマンの森丘耕平。家を飛び出してしまった葉月を探すシーンなのでした。

最後は『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』からです。

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こちらは、第11話「草迷宮 affection」の一場面です。草薙素子の後ろに "MINI" が見えます。アニメではあまり見かけないカブリオレ。トップをたたむとこんな感じになります。

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"MINI" の助手席に座っている女の子は、義体ボディで幼い頃の素子のものだったようです。「きっと女の子も、初めて好きになった男の子を、今でも探しているんでしょうね。」と素子が感傷的になり、らしくない優しさをみせたお話が印象的でした。

"MINI" といえばコミカルに走り回るイメージがあるんですが、このお話の "MINI" はただ置いてあるだけです。そしてほろ苦い思い出や静かな余韻を下支えする役割をしっかりと果たしていました。そんな "MINI" の魅力を引き出す視点に感心させられるとともに、やっぱり "MINI" が好きと思ったのでした。

最後までお付き合いをいただいた方、ありがとうございます。またネタがたまってきたら、パート3の記事も書こうかな(笑)。

FX