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氷菓 12話 感想

今週の千反田さんは最高でした・・というか爆笑でした。こんな風に書くと何を大げさなって言われるかもしれませんね。たしかに里志みたいに笑い転げていたわけではないのですが、心の中ではホントに爆笑だったわけで、きっと私の顔は緩みまくっていたに違いありません。

「いけません・・いけません・・(汗)」

もう、好奇心を振り切ることができない千反田さんが可笑しいです。「米作りは土作り」と書き上げて、鼻から息が漏れる表情の千反田さん。百人一首で勝利して心底うれしそうな千反田さん。そしてハッと我に返って焦りまくる千反田さん。それでも何とか総務委員会本部に辿り着きました。

「そうですか・・では古典部の売り場を増やしてください。」

もう、いきなりすぎの千反田さんが可笑しいです。深々と頭を下げてお願いの最中、ハッと我に返って言い直すも、やっぱりいきなりすぎの千反田さん。これでは総務委員長も了承できるわけがありません。

「ダメですか・・ありがとうございました。」

もう、あきらめ早すぎの千反田さんが可笑しいです。この場面、ホントに私、噴き出しました。いったい何しに来たんだ千反田さん。まあ、気がいい子だし、頼みにくかったんかなあ。それに学年が上の先輩って、1年生から見ると妙に大人びて見えるので、気構えちゃうところありますよね。

そんなこんなの千反田さん。かなり落ち込んじゃってる摩耶花ちゃん。健気な女性陣をよそに、ずいぶんと他人事な折木と里志たち。こんな調子で200部もの文集、捌けるんでしょうか・・・。

次回も楽しみですね。

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