EVERY LITTLE THING

深夜アニメ、音楽、映画、コミックの感想など

テレビアニメ ED 10選 2017

今年も選んでみましたよ。EDテーマ10選は以下のとおりです。

 

アリスと蔵六/「Chant (kotringo edition)」

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「かさぶたの下で 何かがちゃんと働いてる もう少し待って そこからちゃんと生まれ変わるから」という印象的なフレーズからスッと歌の世界に引き込まれます。女の子が歩いていくだけのこのパターン、毎年選出してるなあ(笑)。

 

エルドライブ【ēlDLIVE】』/「キミノコエガ…。」

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色使いや陰影のつけ方がカッコいいんですよね。不器用な宙太、運動神経抜群な美鈴。宙太の視線の先には美鈴がいるんだけど、いちいち宙太につれない態度で接する美鈴が本編まんまで笑っちゃいます。

 

エロマンガ先生/「adrenaline!!!

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これは文句なしに可愛い。紗霧ちゃんがお洗濯を待っている間にだんだんノリノリになっていく姿は、何だか見ているこっちも楽しくなっちゃいます。ちなみに最終話のラストには特別なオチが付いてました。今年のベストEDに推したいです。

 

クズの本懐/「平行線」

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若い男女の姿が伸び縮みする万華鏡の中で蠢きます。よだれを垂らした舌先がチラッと映ったりします。そこにベタッとしたボーカルがかぶさって、何とも言えないおぞましさを醸し出しています(褒めてます!)。

 

サクラクエスト/「Baby's Breath」

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暖かい木漏れ日を思わせるサウンドと柔らかな映像が紡ぎ出す癒し系エンディングですね。ごろっと横になって目を閉じるだけでゆったりした気分になれそう。曲のアレンジにビートルズっぽさを感じるところも好きです。

 

地獄少女 宵伽/「いろがみ」

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地獄少女シリーズのエンディング曲は、この4期も能登さんが歌っています。1期から変わらぬ雰囲気で素晴らしいです。岡真里子さんが紡ぎ出す閻魔あいも変わらぬ魅力を漂わせていて、ファンにはたまらないですね。

 

進撃の巨人 Season2/「夕暮れの鳥」

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何やら得体の知れない不安感と荘厳な雰囲気が混ざり合って、ゾクゾクしてくるサウンドが印象的です。映像とのマッチングもバッチリで、ひとつのミュージックビデオ作品という感じになってます。神聖かまってちゃん…ですか。

 

少女終末旅行/「雨だれの歌」

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雨漏りの音が次第にリズムを刻んでエンディング曲のイントロにつながる面白さ。雨音をバックに響くふたりのハーモニーの心地よさ。雨が止み、全身全霊に沁み入る雨上がりの美しさ。この5話は話数単位10選に入れるかだいぶ迷いましたねー。

 

シンデレラガールズ劇場/「キラッ!満開スマイル」

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キュートアイドルの魅力が満開のエンディング。2015年にアニメ『アイドルマスター シンデレラガールズ』が放映された頃は、卯月、凛、未央以外は誰が誰やらさっぱりでしたが、今ではそこそこのPになりました(笑)。

 

魔法使いの嫁/「環-cycle-」

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このエンディング曲は雰囲気が好きだなあ。クレジットを確認すると何と吉良知彦さん、上野洋子さん、小峰公子さんが載ってて、まさかのZABADAK。吉良さんは昨年亡くなったんですよね。この曲の生まれを知って涙ぐみました。

 

OPもそうでしたが、EDも選考にホント苦慮しました。
来年も楽しみです。

テレビアニメ OP 10選 2017

今年も選んでみましたよ。OPテーマ10選は以下のとおりです。

 

ACCA13区監察課/「Shadow and Truth

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若干古風な雰囲気がありつつも洒落た感じが漂うオープニング。スイーツが美味しそうだったり、クラシックMINIが登場したりで気に入ってるんですが、何と言ってもジーンがタバコを燻らせる姿がカッコよく描かれてるのがいいんだなあ。

 

URAHARA/「アンチテーゼ・エスケイプ

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このアニメは絵柄が好みだったので毎回見ていました。オープニング曲を歌っているのは上坂すみれさん。こういうポップ調はピッタリですね。くるくると変わる曲調に合わせて、くるくると可愛いアイテムが展開するのが楽しいです。

 

『賭けグルイ』/「Deal with the devil

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このアニメ、毎回美女の顔芸が楽しめます。賭け事を綺麗事にしないで、そこそこ下品にしているのがいいんですよ。このオープニングも見かけの美しさと下品さが綯い交ぜになっていて、賭け事のドロドロした感じが伝わってきます。

 

キノの旅/「here and there

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歌っているのはやなぎなぎさん。この声に惹きつけられちゃうんだなあ。濁りのない澄んだ映像がまたボーカルにぴったりで本当に気持ちいいです。ところでキノって男の子だとばかり思っていたら、実は女の子だったんですね!

 

けものフレンズ/「ようこそジャパリパークへ

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「Welcome to ジャパリパーク! 今日もドッタンバッタン大騒ぎー」のフレーズが頭の中を何度もリフレーン。このアニメ、実のところ私は1話切りだったのですが、この面白さを最初から語っていた人たちの着眼点を知りたいところです。

 

3月のライオン/「フラッグを立てろ

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ひなちゃんを応援しているような曲だなあ。いじめの話に入ってからは、このオープニングがじわじわと効いてきます。陽の光の表現がとても印象的な映像になっていて、歌詞が重苦しい感じにならず、この辺の匙加減はさすがだなあと思います。

 

地獄少女宵伽/「ノイズ

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地獄少女シリーズはついに4期目、高どまり安定のオープニング。1期が放映されていたのは2005年で、もう10年以上経っていますが、閻魔あいのキャラデザに全く古さを感じないのもすごい。そう思うと、cv能登さんもすごい!!

 

昭和元禄落語心中 助六再び篇』/「今際の死神

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椎名林檎林原めぐみのコラボレーション再び、雰囲気たっぷりです。八雲の十八番である「死神」をオープニングで表現したという感じでしょうか。最後にぐるぐるっと巻き戻って、フッと蝋燭が消えます。

 

NEW GAME!!/「STEP by STEP UP↑↑↑↑

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おおっ、なんかみんな可愛さがパワーアップしてるような〜。特にひふみんの可愛さは際立っているように感じるのは私だけでしょうか(笑)。そして曲名のとおり、本編ではそれぞれがステップアップしていったんですよね。

 

プリンセス・プリンシパル/「The Other Side of the Wall

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この作品、本編同様にオープニングの出来栄えも素晴らしいんだなあ。ベアトのシーンでは花が歯車になっていたり、ラストのケイバーライトがコロコロって止まる位置もここしかないって感じです。今年のベストOPに推したいです。

 

いやー今年も選考に苦慮しました。
来年も楽しみですね。

話数単位で選ぶ、2017年TVアニメ10選

今年の10選は以下のとおりです。

小林さんちのメイドラゴン』第8話「新たなるドラゴン、エルマ!」
少女終末旅行』第9話「生命」
シンデレラガールズ劇場』第9話「三姉妹刑事 第4話 SEXY&GUiLTY」
正解するカド』第5話「ナノカ」
プリンセス・プリンシパル』第3話「case2 Vice Voice」
宝石の国』第3話「メタモルフォス」
メイドインアビス』第13話「挑む者たち」
リトルウィッチアカデミア』第8話「眠れる夢のスーシィ」
龍の歯医者』「天狗虫編」
RWBY Volume 1-3: The Beginning』第6話「The Emerald Forest, Pt.1」

ルール
・2017年1月1日〜12月31日に放送されたTVアニメ(再放送を除く)から選定。
・1作品から選べるのは1話のみ。
・順位はつけない。

 

<各話コメント>

小林さんちのメイドラゴン
 第8話 「新たなるドラゴン、エルマ!」

脚本/志茂文彦 絵コンテ/山田尚子
演出/山田尚子 作画監督/西屋太志

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ちょっとしたケンカをするくらいの仲になった小林さんとトール。ところがエルマが現れてから何だかギクシャクした関係に逆戻り。ますます求めてくるトールにどう対応してよいのかわからない小林さんの姿が、なんとも身につまされて個人的に印象に残ったお話だったのでした。

 

少女終末旅行
 第9話「生命」

脚本/筆安一幸 絵コンテ/尾崎隆晴 演出/土屋浩幸
作画監督/相澤秀亮、平村直紀、小野田貴之

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「生命」ってなんだろうと思いを馳せずにはいられなくなるお話。何にせよ、人間らしさをちょっとでも見つけることができたら、人はそれに共感できるじゃないかなあ。自律機械が取り残されていくように見えるラストは示唆的で深い余韻が残ります。

 

シンデレラガールズ劇場
 第9話「三姉妹刑事 第4話 SEXY&GUiLTY」

脚本/まんきゅう 絵コンテ/まんきゅう、飯田崇 演出/月見里智弘 
作画監督/月見里智弘

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デレステのイベント「モーレツ★世直しギルティ!」の結果発表のタイミングで放映されたんで、すごく印象に残っています。みんなキャラが立ちまくってるので、もう何をやっても面白いですよね!…って知ってる人にしかわからないよなぁ。

 

正解するカド
 第5話「ナノカ」

シリーズ構成・脚本/野崎まど 絵コンテ/りょーちも 演出/りょーちも
作画監督/澤良輔、真庭秀明

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未体験の危機に対応する日本政府を揶揄することなく描いていて好感。「ワム」の扱いについて総理がどのような決断を下すんだろうと思っていたら、まさか作り方を公開しちゃうなんて予想できず、「おおっ!」ってなったのでした。

 

プリンセス・プリンシパル
 第3話「case2 Vice Voice」

脚本/大河内一楼 絵コンテ/島津裕行 演出/博史池畠 
作画監督/服部聡志、鶴窪久子 

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この作品はどのお話も脚本がよく練られていて、ラストに味わい深い余韻が残りますね。全話が10選候補と言ってもいいくらい好きなお話ばかりなのですが、アンジェの異次元ジョークに最後までついていったベアトに一票ということで(笑)。

 

宝石の国
 第3話「メタモルフォス」

脚本/ふでやすかずゆき 絵コンテ/武藤健司 演出/武藤健司
CGディレクター/越田祐史

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ダイヤのキャラに茅野さんの声を当てられたら、女性に対して過大な妄想を抱くなって言う方が無理ってもんです。そんでもって、フォスを助けられるかもしれないとわかって走り出したダイヤの描写が躍動感に溢れていて本当に素晴らしいんです。

 

メイドインアビス
 第13話「挑む者たち」

脚本/倉田英之 絵コンテ/小島正幸 演出/森賢 
作画監督/ぎふとアニメーション、森賢、多田靖子

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これはもうエンディングの素晴らしさで選出しました。もちろん本編の素晴らしさあってのエンディングなんでしょうけど、これから待ち受けるであろう困難とそれでもきっと目標を達成するであろうと思える穏やかな高揚感が感じられるのがいいんですよね。

 

リトルウィッチアカデミア
第8話「眠れる夢のスーシィ」

脚本/うえのきみこ 絵コンテ/今西洋之 演出/中園真登
作画監督/坂本勝、長谷川哲也

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私の大好きなアニメーションの楽しさが目一杯詰まってます。そしてお話は、スーシィの夢の中だけにハチャメチャでシュール。夢か現かよくわからなくなってしまうラストはちょっと不気味な感じ。オススメの一本です!

 

龍の歯医者
「天狗虫編」

脚本/舞城王太郎榎戸洋司
画コンテ/鶴巻和哉、寺岡巌、片山一良、林明美、谷田部透湖、鬼塚大輔、吉崎響
演出/黒川智之、谷田部透湖、鬼塚大輔、吉浦康裕、吉崎響
キャラクターデザイン・作画監督/井関修一

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もしも私が「キタルキワ」を知っていたら、今と違う生き方をするだろうか。そんなことをボーッと考えてしまいます。「生きるって、長生きすることが目的なの?」という野ノ子の問いかけには、「ヒト」ではなく「人」を強く意識させられますね。

 

RWBY Volume 1-3: The Beginning
 第6話「The Emerald Forest, Pt.1」

監督/モンティ・オウム
脚本/マイルズ・ルナ、ケリー・ショウクロス、モンティ・オウム 

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ジョーンがドレスを着て会場に現れた時、みんな彼の格好を笑っていたけど、ピュアだけはドレスの理由を知ってるんですよね。その彼女から心からの笑顔を引き出したジョーン、最高のナイスガイだって思います。

 

今年も本当にいいお話が多すぎて選考が大変でした。
それでは皆様よいお年をお迎えください。

茜ちゃんの「カレーメシ」が届きました。

日曜日のお昼ごはん、何にしようかなと考えていたら、何日か前に注文していたデレステとコラボした「カレーメシ」がちょうど良いタイミングで届きました…。

実は、ちょっとドキドキしていたんです。外箱に茜ちゃんがドーンと描かれているダンボール箱がそのまま届くんじゃないかと。荷物は管理人さんが一旦受け取るので、それをもらいに行かないといけないし…あ、大丈夫じゃん、杞憂でした。ちゃんと中身が見えないように梱包してありましたー(汗)。

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梱包を開けるとこんな感じでした。すごい、傷や汚れが全くない真っ新な外箱。商品もしっかりと固定されていて、ものすごく気を使っているのがわかります。そりゃそうだろうなあ。

お腹も空いていたので、早速食べてみることに。まずは「スパイシーカレーメシ」をいってみようと、熱湯を注いで待つこと5分。スパイシーな香りが部屋中に漂い始めました。部屋干しの洗濯物、あらかじめ取り込んでおいて正解です(笑)。

そして5分経ったらグルグル混ぜます。茜ちゃんが可愛いです。

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正直、味の方はあんまり期待していなかったのですが、カレーうどんの「うどん」が「飯」になった感じでしょうか、思っていたより美味しかったです。まさに馴染みのある日清のカレー味ですね。

ところで話は変わりますが、この商品には3つのパッケージがあって、「スパイシー」にはキュートアイドル、「シーフード」にはクールアイドル、「ビーフ」にはパッションアイドルが割り当てられています。

そのパッションには、パッツンボブの喜多見袖ちゃんが載ってるんだなあ。なんか勢いが出てきてますよね。私は同じ喜多でも日菜子の方を密かに推しているので、ちょっと複雑な気持ちです。まあ、このコラボ企画は日菜子のキャラにはちょっと合わないのでいいか、なんて思ってみたり。

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日菜子って何かコラボ企画みたいなものに参加したことあるんでしょうか? 
素麺とかどうですかね…えっダメ…ボタボタって…そうかなぁ、可愛いけどなー。

iPad pro 10.5 購入してデレステ三昧の盆休み……

…のはずでしたが、思い描いていたデレステライフとはちょっと違ったんだなあ。こういうのって実際に使ってみないとわからないこと、結構ありますよね。

いやもう、iPad の満足感は高いです。ディスプレイは大きくて綺麗だし、アップルペンシルの操作性も抜群で、手書きノートアプリはこれ以上はないと思えるほど使い勝手がよくなりました。デレステのMVもめっちゃ綺麗です。

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でもなあ、デレステ操作感に関しては、今使っている iPhone 6s Plus と比較して、いくつか残念に思う点がありました。

一番の悩みは、ロングノーツが途中で切れちゃうこと(難易度マスターで顕著)。これは今のところどうしようもない現象だそうで、かなりイライラさせられました。色々と解決策をググってみたところ、充電しながらプレイするとかなり解消される(完全ではない)ことがわかりましたが、是非とも運営で対応してほしいな。

それから、けっこう画面の滑りが悪くて、フリックが辛い。端から端までのフリックノーツの処理では、iPad が吹っ飛びそうになりました(笑)。保護フィルムを貼ることで若干改善したものの、画面の鮮やかさを損なうところまでは踏み込めず、今もなんか中途半端な指滑りのままになってます。

あと、iPadアスペクト比4:3なので、MVなんかで両端が見切れちゃうことがあるんだなあ。設定で16:9に当然できると思っていたら、できないみたいです。スクショで両端二人が半身になっちゃうことがあるのは悲しいぞ。

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というわけで、iPad を購入してデレステ三昧の盆休みは、充電コードをつないで、左右の人差し指の先にベビーパウダーつけて、開催中のイベント「LIVE PARTY!!」には難易度proでの参戦と相成りました。プレイ終了したら画面を拭き拭き、スクショはiPadiPhone を使い分けて……うーん、とっても面倒くさいです。

デレステはもうすぐ2周年を迎えますが、大型アップデートあるんでしょうか。ロングノーツ切れ対策とMVを16:9で見ることができるようにしてもらえるとありがたいなあ。えっ、それには当然、開発費が必要?……はい、気合いで1ありすみたいな豪快な課金は無理ですけど、地道な課金は継続して引き続き応援していきますよー。

 

さて、本日でお盆休みも終わりです。明日からお仕事がんばります。

アニメでも "MINI" は大活躍なのです!・・パート10

「アニメでも "MINI" は大活躍なのです!」ついにこのシリーズ記事が、なんと10回目を迎えることになりました…やったね(拍手〜)!

それでは早速いってみましょう。まずは『ACCA13区監察課』からです。このアニメ、ちょっとお洒落な雰囲気だったり、描かれるスイーツが美味しそうだったり、それだけでも楽しめるのですが、お話の方も徐々に謎が解けていくワクワク感と最後のどんでん返しがあって、なかなかの面白さでした。

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でもそれ以上に、何といってもこれですよ。第1話のオープニングでこの絵を見たときに期待感が大いに膨らみました。そしてその期待に違わず、このアニメでは "MINI" が大放出されていて、まさに大興奮でした。

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これは、第1話、エイダーがジーンを迎えにきたシーンです。どうやらACCAの公用車は"MINI" みたいです。"MINI" はCGで描かれているようで、かなり実物に忠実な感じです。カラーリングは、ACCA本部局員の制服に合わせているんですね。カッコいい!

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こちらは第9話から。何と警察局のパトカーも"MINI" なんですね。しかも支部局員の制服に合わせて白と青のツートンカラーです。いやー、とってもキュートだ!!

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これは第11話のワンカット。もはや "MINI" のある風景といった感じのイラストの趣で気に入っています。とにかくこのアニメ、"MINI" が登場する歴代のアニメの中でもベストの中の一つと言っても過言ではなかったと思いますね。

続いては、現在放送中の『アリスと蔵六』からです。私はこの原作の最初の方は読んで知っていたので、アニメ化と聞いてとっても期待していたのです。そう、もちろん "MINI" が登場してるんですよ。あのシーンがアニメで見られるんだぁ〜。

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で、第1話にその時は来ました。しかも3Dの "MINI" じゃありませんか。パッと見は、ミニクーパー40thアニバーサリーLTDをベースにしたという感じです。フロントのクリアマーカー周りをグレーにペイントしているのはあまり見かけませんね。

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期待していたのは、追いかける雛霧姉妹から蔵六とアリスが乗った "MINI" が逃げ回るシーンだったのですが、私的には少し残念な感じだったなあ。3D"MINI" を頑張って動かしてるんだけど、この辺りはケレン味たっぷりの手描きの方が迫力や躍動感あふれる表現になったかもしれません。まあ、原作もそんなに動いてないんですけどね。おっと、贅沢を言ってしまいました、スミマセン(汗)。

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このシーンの最後は、騒動を起こしたアリスと雛霧姉妹に、蔵六じいさんがゲンコツ&お説教を見舞って、「いいか!!!返事は!!!」「は、はいッッッッ」という、大人に叱られた子供たちの図に収まるのがなんか微笑ましいのでした。

さて、お次はこれも現在放送中の『リトルウィッチアカデミア』から。このアニメは、作りがしっかりしていて安心して見ていられるし、面白いのでお気に入り。でも作品の設定からして "MINI" なんて登場しないと油断していたら、エンディング(13話まで)のワンカットに登場したのでした。

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アッコたちが "MINI" でどこかを目指して旅行をしてるんでしょうか。当然エアコンなんぞありませんから「もう、暑いぃ〜!!」なんてワイワイ言い合いながらドライブを楽しんでいそうです。屋根に荷物を積むのは定番ですが、さらに女性4人を乗せてというのは、昔の "MINI" でありがちだったオーバーヒートがちょっと心配(笑)。

そして最後は『アクティヴレイド -機動強襲室第八係-』から。こちらは第9話の冒頭のシーンです。そっと忍ばせたつもりでしょうが、私は見逃しませんでしたよ。

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銀行の前を左から右に横切ったグレーの車、これは "MINI" じゃありませんか。ちなみに赤い車は "フィアット500" ですね。こういうことをやってくれるアニメスタッフ、私は大好きですよ(笑)。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。今後も "MINI" が登場するアニメが現れたら記事にしていきますよ。しかしながら、最近は忙しくて、深夜アニメを視聴する本数がめっきり減ってしまい、せっかく登場した "MINI" を見逃してるんじゃないかと危惧しています。もし何か情報をお持ちの方がおられましたら、ご一報いただけるとありがたいです。

ではまた!

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